加藤清史郎「天地人」以来11年ぶり大河出演 「麒麟がくる」で誠仁親王役「精いっぱい生きたい」

加藤清史郎「天地人」以来11年ぶり大河出演 「麒麟がくる」で誠仁親王役「精いっぱい生きたい」

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  • 更新日:2020/10/17

NHKは16日、俳優の長谷川博己(43)が主演を務める大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)の新キャスト8人を発表。俳優の加藤清史郎(19)が、正親町天皇(坂東玉三郎)の嫡男、誠仁親王を演じることになった。加藤の大河出演は09年の「天地人」で主人公・直江兼続の幼少期を演じて以来、11年ぶり。

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」出演が決まった加藤清史郎

、誠仁親王は正親町帝の子にして、帝の後継者。正親町帝と距離ができた織田信長(染谷将太)が接近する皇太子。

加藤は「正親町天皇の嫡男であり、大の蹴鞠(けまり)好きということで、これまでにない多くの貴重な経験をさせていただいております」と語り、「この『麒麟がくる』という作品の中で、誠仁として、精いっぱい生きていきたいと思っております!!」と抱負を述べた。

大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを照らす。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。

新型コロナウイルスの影響により、撮影は4月1日から一時中止し、6月30日に約3カ月ぶりに再開。放送は6月7日の第21話をもって一時休止し、8月30日に約3カ月ぶりに再開した。

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