SixTONES・田中樹「上のヤツ連れてこい!」回線トラブルスタッフにマジギレ、高地優吾もとばっちりに京本大我は無言対応で大荒れ『ANN』

SixTONES・田中樹「上のヤツ連れてこい!」回線トラブルスタッフにマジギレ、高地優吾もとばっちりに京本大我は無言対応で大荒れ『ANN』

  • 日刊大衆
  • 更新日:2022/05/14
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田中樹

5月7日放送のラジオ番組『SixTONESオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)で、リモート放送のトラブルにイラついた田中樹(26)がスタッフにブチ切れ、暴走トークでおなじみの京本大我(27)さえ黙ってしまうという事態が起きた。

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今回はツアー中の広島からのリモート放送で、田中「リモートは手応えがないんですよ。ヤリきったという感覚はリモートではゼロです。本気でやってるけど、終わったときに、やってないみたいな」とボヤき、「早くスタジオのブースから放送したい」と訴えた。

その後、リスナーメールを紹介するコーナーになったのだが、ネット回線のトラブルが起きたらしく、東京のニッポン放送からメールが転送されない緊急事態が発生。田中は「そっちのミスなのに、俺が尻ぬぐいするの?」と、空いた2分の尺をトークでつながなければいけないとツッコんだ。

さらに、ようやく届いた「リモートもスタジオも内容は変わらない」というリスナーメールに、田中は「失礼なこと言うんじゃないよ!」と逆ギレしたが、京本の近況トークで雰囲気はいつものカオス状態に。隣の部屋で寝ていた高地優吾(28)も遊びに来て、3人で盛り上がっていた。

しかし、放送開始から50分ほど経ったころ、CM明けに再び回線トラブルが発生したため、急きょ、コーナを止めてメールを読むことに。田中は、若手スタッフがリモートの画面越しに、歯を見せながらヘラヘラ伝えてきたと言うと、「一大事だろうがよ、コルァ!」と巻き舌でブチ切れた。

■京本大我も黙ってしまい…

また、マネージャーと添い寝して見守っていた高地にも、「高地が後ろでずっとヘラヘラしてるんだよ」と、田中の怒りが飛び火。田中は「俺はね、すべてに納得いってない」と、リモート放送中の部屋に入った来たタイミングが悪いと、高地にダメ出しを始めた。

高地は「樹がこんなに怒ることないぞ……」と驚くと、田中は半笑いで「ケンカでなんとか(尺を)伸ばそうとしている」と本音をポロリ。だが、その後もメールが届いていないと知ると、田中は「上のヤツ連れてこいよ、オマエじゃ話にならない」と、若手スタッフに迫った。

すると、番組の終盤、田中は「きょも、大丈夫? さっきから、ほぼしゃべってない」と、京本が珍しく言葉が少ないと心配した。これに京本は「驚がくなのよ、こんなケンカするんだって。CM中でもケンカしちゃってるんだもん」と、電波にのっていない放送の裏側を暴露していた。

スタッフだけでなく、メンバーにも噛みついていた田中。1月からスタートしたライブツアーが、残すところ6月の振替公演だけとなり、遠征の疲れでいつもよりキレやすくなっていたのかもしれない。

■ツアー中は和やかな様子だが

インスタグラムに投稿された、公演合間の食事風景。放送では外に食事に行けないとボヤいていたが、そのストレスもあった?

※画像はSixTONES公式インスタグラムアカウント「sixtones_official」より

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