西浦が、青木が、高梨が...ヤクルト3失策自滅 高津監督「ミスの目立つ試合」

西浦が、青木が、高梨が...ヤクルト3失策自滅 高津監督「ミスの目立つ試合」

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  • 更新日:2021/05/02

(セ・リーグ、DeNA10-2ヤクルト、8回戦、ヤクルト6勝1敗1分、1日、横浜)みすみす白星を逃した。ヤクルトは3失策が全て失点につながり、今季8試合目にして初めてDeNAに敗戦(6勝1敗1分け)。高津臣吾監督(52)は表情を曇らせた。

「記録についたエラーはもちろんですけど、バッテリー間のミスであったり、非常にミスの目立つゲームになってしまったという気はします」

まずは1点リードの四回。1死二塁から、遊撃手・西浦がゴロを捕球できず一、三塁に。続く宮崎の中犠飛で同点とされた。六回は、無死一塁から左翼手・青木がフェンス際の難しい飛球を落球し、一、二塁からは三塁方向への犠打を投手・高梨がファンブル。そこから勝ち越しを許した。

指揮官は「ミスは大いに反省すべき。反省するところ、切り替えるところのメリハリをつけて明日(2日)、グラウンドに立ってほしい」とナインに求めた。(赤尾裕希)

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青木が六回、佐野の打球を落球。この回の2失点につながった(撮影・斎藤浩一)

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