貴景勝が3勝目 朝乃山に初日 全勝は阿武咲、翔猿の平幕2人に

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/19

「大相撲秋場所・4日目」(16日、両国国技館)

大関・貴景勝(千賀ノ浦)は結びの一番で前頭二枚目の玉鷲(片男波)との一番。激しい付き合いから、玉鷲ののど輪に一瞬体勢を崩すが回り込んで逆襲。再び突き返して最後は押し出した。5日目は前頭三枚目の妙義龍(境川)と対戦する。

初日から3連敗の大関・朝乃山(高砂)は前頭二枚目の北勝富士(八角)に勝って今場所初白星。力強い立ち合いから右を差して前に圧力をかけた。じりじりと土俵際に運び、最後は寄り倒した。5日目は玉鷲と対戦する。

3戦全勝だった関脇・正代(時津風)は先場所優勝争いを繰り広げた前頭筆頭・照ノ富士(伊勢ケ浜)と対戦。立ち合いでまわしを取れず、付き合いとなり押し込まれて土俵を割って初黒星。5日目は正代は北勝富士と、照ノ富士は関脇・大栄翔(追手風)と対戦する。

4日目を終えて全勝は前頭9枚目の阿武咲(阿武松)、同14枚目の翔猿(追手風)の平幕2人になった。

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