「電力自由化」導入から5年、なぜ電力会社を変える人は少ないのか?

「電力自由化」導入から5年、なぜ電力会社を変える人は少ないのか?

  • @DIME
  • 更新日:2021/05/02
No image

@DIME記事の中から電力会社に関する調査記事4本を厳選して紹介。

電力会社に関する調査

電力自由化になっても電力会社を変えない理由TOP3、3位現在の会社は安心、2位メリットを感じない、1位は?

No image

電力自由化により多くの企業が市場競争に参入したが、電力会社や料金プランを変更した人はどのくらいいるのか。 マイボイスコムの『電力・ガス自由化』に関するインターネット調査では、電力自由化後に電力会社を変更した人は2割強、契約会社で料金プランを変更した人は約7%。変更予定がない人は6割弱。理由は「現在利用している会社に特に不満がない」が5割強、「変更してもメリットが感じられない」が3割弱だった。

【参考】https://dime.jp/genre/1005609/

電力会社の経営幹部の9割が「今後も異常気象の発生頻度が高まり、送配電事業の財務リスクが上昇」

気候変動は異常気象の原因ともなり、電力網にも影響を及ぼしている。 コスト効率よく迅速に電力網のレジリエンスを確保するためには、デジタルや新興テクノロジーを活用して電力システムの柔軟性を高めることが欠かせない。 例えば、電力供給の冗長性、分散型発電、蓄電技術を積極的に活用することで、異常気象時の電力供給の維持や、電力網の被害からの迅速な復旧が可能になる。

【参考】https://dime.jp/genre/1000751/

「顧客ロイヤルティの高い電力会社」1位に楽天でんきが選ばれた理由

No image

最近よく聞く「NPS(Net Promoter Score)」とは、「友人や同僚に薦めたいか?」という質問への回答から算出される、顧客ロイヤルティを図る指標のことだ。 NTTコム オンライン NPSベンチマーク調査は、NPSの指標を共同開発した米国NICE Satmetrix社の調査手法に基づき実施している。今回対象となったのは「電力業界」。最もNPSが高いのはどこ?

【参考】https://dime.jp/genre/997821/

電力会社経営幹部の9割以上が「過去10年間に起こった異常気象の原因は温室効果ガスの排出による気候変動」

No image

日本のみならず世界各地で見られる異常気象。その原因は何なのだろうか? このほど発表されたアクセンチュアの最新調査によると、電力会社の経営幹部の95%が「温室効果ガスの排出による気候変動が、過去10年間に起こった異常気象の要因である」と考えていることが判明。また、90%が「今後も異常気象の発生頻度が高まり、送配電事業の財務リスクが上がる」と回答した。

【参考】https://dime.jp/genre/965086/

構成/DIME編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加