エンゼルス・大谷 今季代打で“初安打”の二塁打で8戦連続安打

エンゼルス・大谷 今季代打で“初安打”の二塁打で8戦連続安打

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  • 更新日:2022/09/24

◇ア・リーグ エンゼルス3―5レンジャーズ(2022年9月22日 アーリントン)

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9回、二塁打を放つ大谷 (撮影・白鳥 佳樹)

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エンゼルスの大谷翔平投手(28)は22日(日本時間23日)、敵地でのレンジャーズ戦で9回に代打で出場。代打では今季初安打となる二塁打を放ち、8試合連続安打で打率は・271。

3―5とリードされた9回1死の場面で登場した大谷は、レンジャーズ4番手のリクラクの初球を打ち、右翼線へ運んだ。大谷は今季代打で3打数無安打だったが、4打席目にして初安打となった。

3点を先制したエンゼルスだったが、同点に追いつかれ、8回に本塁打で2点のリードを奪われると、9回に大谷の二塁打の後、後続なくレンジャーズに敗れ連敗した。

前夜、フィル・ネビン監督代行は「休養日。トラウトがDH。金曜日に(大谷が)投げ、相手先発は左投手。休みを与えるには完璧なタイミング。代打出場は可能」と話し、大谷がスタメンから外れることを示唆。ベンチスタートは9月4日のアストロズ戦以来今季9度目となった。

試合前、大谷は23日(同24日)の敵地でのツインズ戦先発に向けブルペンで36球を投げた。14勝目とともにあと4三振に迫ったメジャー初のシーズン200奪三振を目指す。

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