【鹿児島】種子・屋久地方、奄美地方 このあとも大雨のおそれ 各地で土砂災害に注意・警戒

【鹿児島】種子・屋久地方、奄美地方 このあとも大雨のおそれ 各地で土砂災害に注意・警戒

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  • 更新日:2022/05/13
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鹿児島テレビ

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梅雨前線の影響で、鹿児島県内では雨が降り続いていて、種子島・屋久島地方は13日夜のはじめ頃、奄美地方では13日夜遅くまで大雨となる恐れがあり、土砂災害などに警戒が必要です。

13日午後4時すぎの鹿屋市の様子です。

屋根から流れ落ちる雨。車が水しぶきをあげて走っています。

九州南部に停滞する梅雨前線などの影響で、鹿児島県内では大気の状態が不安定になっています。

降り始めから13日午後5時までの雨量は、屋久島町小瀬田で144ミリです。十島村の中之島では154.5ミリとなっていて、5月1カ月分の雨量の約4割が3日足らずで降りました。

種子島・屋久島地方は13日夜のはじめ頃まで、奄美地方では13日夜遅くにかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みで、鹿児島県内各地で土砂災害に注意・警戒が必要です。

13日に予想される1時間雨量はいずれも多いところで、薩摩・大隅、種子・屋久40ミリ、奄美地方の北部・南部40ミリ、十島村30ミリとなっています。

降り続く雨で地盤は非常に緩んでいて、土砂崩れなどが起こる可能性があります。

防災マップやハザードマップで、自分が住んでいる場所が土砂災害警戒区域内かどうか確認したり、近くの山から水が噴き出したり、小石が落ちてきていないか、いち早く異変に気づきましょう。

そして、夜寝るときには山や崖とは反対側の部屋にいるようにしましょう。

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