鯉将一問一答 広島・佐々岡監督は逆転CSが遠のく敗戦に「いつも言ってるように勝つしかない」

鯉将一問一答 広島・佐々岡監督は逆転CSが遠のく敗戦に「いつも言ってるように勝つしかない」

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  • 更新日:2022/09/23
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選手交代を告げた広島・佐々岡真司監督(撮影・水島啓輔)

(セ・リーグ、広島3─7阪神、25回戦、広島14勝9敗2分、23日、マツダ)広島は阪神に敗れ、残り3試合でクライマックスシリーズ圏内の3位に滑り込むことが厳しくなった。3位巨人が中日に勝ったためゲーム差は1・5に拡大。3年連続でシーズン負け越しが決まった佐々岡真司監督(55)の一問一答は次の通り。

──大瀬良が一回に4失点で2回で降板。状態はどう見た

「よーいどんで4失点して、状態というよりも打たれれば、結果が結果であれば、ああいうことになりますし。長打にしろ、こっちは全然(打たれると)考えていなかった」

──3─5まで追い上げた六回に中崎が登板(1死も取れず2失点)。前回17日のDeNA戦(横浜)は好救援で白星を挙げていた

「当然、期待して出して、点を取られてはいけないという中で、七回以降は(勝ちパターンの投手による)継投と、六回はザキ(中崎)に任せると。ザキが打たれると思って出してない。期待してたので、それが結果的に打たれたのは出した僕に責任があるので、前回良かったので期待もしてましたし」

──菊池涼がベンチ入りメンバーから外れた

「何らかの出られない理由があったから(ベンチから)外してるわけで、その辺はトレーナーに聞いてくれれば」

──今季残り3試合。姿勢としては

「最後まであきらめず3試合、いつも言ってるように勝つしかないので戦っていくしかないと思います」

──3年連続年間負け越しが決まった

「それは、また今度の試合でぶつけるしかない」

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