聖火リレー、先頭バッター「原辰徳」という“超攻撃的打線”に観衆が大興奮

聖火リレー、先頭バッター「原辰徳」という“超攻撃的打線”に観衆が大興奮

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/07/22
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22日、東京・芝公園で東京2020オリンピック聖火リレーの代替イベントである点火セレモニー「東京都 day14」が行われ、「目黒区」を走る予定だったランナー1人目として、読売ジャイアンツ・原辰徳監督が登場。

現役時代を彷彿とさせるバッティングフォームで聖火トーチを構えると、会場の関係者から歓声が上がった。

【画像】トーチを使って打撃フォームを見せる原監督

■聖火リレーはコロナ蔓延対策のため中止

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全国を回った五輪の聖火だが、再びの緊急事態宣言のため、東京では島しょ地域を除き、公道走行を見合わせている。その代替として、各地にセレブレーション会場を設営し、リレー走者とその家族、関係者だけを集めての「点火セレモニー」を実施中。

この日は東京の目黒区、渋谷区、港区のランナーがセレモニーに参加し、冒頭行われた目黒区のトップランナーとして登場したのが原監督だった。

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■トーチを軽々と

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突如原監督が登場すると、会場中からどよめきの声。トーチに火が灯ると「おおお」と驚きと感動の表情を見せ、トーチ片手にホームラン級の笑顔を振りまくと、会場中から歓声と拍手が上がった。

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その後原監督は、次の走者に火を移す「トーチキス」を行い、2人でポージング。キレイな右打ちフォームでトーチをバットに見立てて打撃ポーズを披露し、満足げな様子を見せた。

■「スポーツ界の発展に」

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聖火リレー公式HPには、2020年、聖火ランナーに応募した際の志望動機が掲載されている。

そこには過去の野球選手としての功績とともに、「聖火ランナーについては、目黒区にゆかりもあり、2017年・2018年と目黒区で開催される、マラソン大会のスターターを務めたことから、目黒区長から打診を受けたものである。オリンピックは、世界最大のスポーツの祭典であり、スポーツ選手として、これに関われることは大変名誉なことであり、目黒区を始めとして、スポーツ界の発展に寄与できるのであればと思い、参加をお受けしたものである」と力強い言葉がつづってある。

今日はオリンピック開催前日。若大将が大会の背中を押す大仕事をやってのけた。

■写真ギャラリー

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(取材・文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤

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