近藤春菜、たむけん「クビ」?&「復帰要請」に新マネ直撃の「回答」!!

近藤春菜、たむけん「クビ」?&「復帰要請」に新マネ直撃の「回答」!!

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/04/07
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近藤春菜(ハリセンボン)

今、吉本芸人に衝撃が走っている――。

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発端は、吉本興業と専属エージェント契約を結んでいた極楽とんぼ加藤浩次(51)が3月で契約終了となり、4月から加藤自身の会社で芸能活動を展開することになったことだ。

「闇営業に端を発するいわゆる“加藤の乱”がきっかけで、加藤と吉本サイドが話し合い、ギャラの配分やスケジュール管理をタレントの裁量で決める“専属エージェント契約”が誕生しました。その言い出しっぺである加藤が契約終了となったことで、友近(47)ら他のエージェント契約を結んでいる芸人も追い出されるのではないか、との報道も出ています」(芸能記者)

吉本とエージェント契約を結んでいる芸人の1人である、たむらけんじ(47)は、4月6日発売の『週刊FLASH』(光文社)で取材に答え、エージェント契約について、「僕はずっと続けていきたいけど……」としつつ、「(吉本から)『もう辞めて』と言われたら、どうしようもないんでしょうね。僕も契約更改がある2021年の秋まで『来年も契約してもらえるのか、“クビ” になるのか』わからないんです」との心境を語った。

■「次、危ないのは獅子舞芸人のT」

3月21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウン松本人志(57)は「次、危ないのは獅子舞芸人のTですよね」と加藤の次に契約終了となりそうな人物として、明らかにたむらを指すコメントを披露。

「松本さんは当然、ジョークとしてたむけんさんについて触れたのでしょう。ただ、松本さんは番組の中で、“エージェント契約にもいろんなやり方があって。このやり方だと、どうやら吉本が実がなさすぎるというかね。みんながこの契約をしたら吉本つぶれちゃうよ、みたいなんですよ”とかなりリアルな話もしていました。

というのも、加藤さんとの話し合いでエージェント契約を導入してみたは良いものの、タレントの取り分だけが良くなる一方、吉本サイドの負担は専属マネジメント契約とあまり変わらず、メリットがあまりにも少なかったとも言われています。

そのため、吉本内部では今後は、基本的にはエージェント契約は結ばない意向で、エージェント契約を結んでいるタレントには、契約終了をもっての“退所”か専属マネジメント契約への切り替えか、二者択一を迫るのではないか、とささやかれています。たむけんさんは、加藤さんの一件だけでなく、もしかしたらこの流れを感じ取っていて、今後の契約に関して不安を感じている、ということかもしれません」(バラエティ番組制作会社関係者)

■「専属マネジメント契約への復帰打診」報道とベッキーの元マネ

“退所”か専属マネジメント契約への復帰か――。現在、専属エージェント契約を結ぶハリセンボン近藤春菜(38)は、吉本サイドから専属マネジメント契約への切り替えを提案されていると、4月5日付のスポーツニッポンの会員制サイト『スポニチスクエア』が伝えている。

「春菜さんは『スッキリ』(日本テレビ系)のサブMCを3月で降板して、活動の幅を広げるプランがあり、今後は相方の箕輪はるかさん(41)とのコンビ活動にも力を入れていくといいます。コンビでの活動を強化していくとなると、春菜さんはいずれ、専属マネジメント契約に戻しても良いと考えているのかもしれませんね」(ワイドショー関係者)

近藤は1月15日発売の『FRIDAY』(講談社)で、エージェント契約は自らの意思で選んだものだとし、「エージェント契約が合わなければ、マネジメント契約に戻せばいいだけの話ですから」と話している。

「報じられているように、吉本サイドから専属マネジメント契約への復帰を提案されているとはいえ、春菜さんは今、そこまで早急に契約形態を戻そうとはしていないとの話も聞こえてきます。

というのも、公にはなっていないものの、春菜さんは、吉本とエージェント契約に切り替えたときに、彼女の大親友で知られるベッキーさん(37)の元マネジャーのA氏が立ち上げ、代表を務める会社『G』社と提携関係を結んでいるそうですから」(前同)

■“春菜のマネジャー”が立ち上げた会社に問い合わせると……

前出のワイドショー関係者は続ける。

「A氏は、かなり仕事ができる人として知られています。ベッキーさんも所属事務所とは別に、『G』社と提携しているという話ですからね。

『G』社では、そのA氏が春菜さんのマネジメントを担当しているそうです。A氏は先日も、春菜さんのマネジャーとして、普通にバラエティ番組の収録に来ていたそうですよ。春菜さんが、吉本サイドから専属マネジメント契約への切り替えの提案をされても、すぐにそれを飲まないのは、『G』社との提携関係、A氏の存在があるためだともともささやかれています」

真相を確かめるべく、4月6日、本サイトは『G』社に電話で取材を申し込み、「A氏が近藤のマネジメントを担当しているのは事実か」「近藤が吉本と再度マネジメント契約を結ぶため、『G』社との関係を終了させる予定があるのか」「『G』社との関係があるため、近藤がすぐ吉本に戻れない状況にあるのか」との3つの質問を送付した。

その上で、A氏に話を聞きたい旨を再度伝えると、「担当者に伝えておきます」との返答があった。

しかし連絡はなく、期限前に、『G』社に改めて取材の回答を求める電話をしたものの、「担当者に折返しするよう伝えます」と伝えられた。その際、担当者がA氏であることの確認をしたが、「担当者が誰なのかは言えません。折返しの電話をお待ちください」ということだった。その後、期限までに回答はなかった。

“加藤の乱”がきっかけで動き出したエージェント契約。導入から時間が経って、形態のさらなる分岐点を迎える中、たむら、近藤は今後、どうなってしまうのか――。

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日刊大衆編集部

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