Microsoft、「Edge」のWindows Server 2012/2012 R2対応を10月10日まで延長/「WebView2」ランタイムにも同様の措置

Microsoft、「Edge」のWindows Server 2012/2012 R2対応を10月10日まで延長/「WebView2」ランタイムにも同様の措置

  • 窓の杜
  • 更新日:2023/01/25
No image

公式ブログ「Microsoft Edge Blog」におけるアナウンス

窓の杜から ダウンロード

米Microsoftは1月17日(現地時間、以下同)、「Microsoft Edge」のWindows Server 2012/2012 R2対応を10月10日まで延長すると発表した。OSのサポート終了に合わせた格好だ。

既報の通り、Windows Server 2012/2012 R2をサポートする「Edge」の最終バージョンが「Edge 109」であることに変わりはない。「Edge 110」(2月9日の週にリリース)がリリースされてもアップグレードすることはできない。

しかし、その後も10月10日まではWindows Server 2012/2012 R2環境の「Edge 109」に対しては、重要なセキュリティ問題と既知のエクスプロイトに対する修正が供給されるとのこと。「WebView2」ランタイムに関しても、同様の措置が取られる。

The Microsoft Edge browser version 109 and WebView2 Runtime version 109 are the last versions to support Windows 7 and 8/8.1.

NEW UPDATE: Microsoft Edge support for Windows Server 2012 and Server 2012 R2 extended to October 2023.

Read more: https://t.co/f3jtcP40Xj
— Microsoft Edge Dev (@MSEdgeDev)
January 23, 2023
from Twitter

樽井 秀人

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加