「竜王戦」第5局 広瀬八段の『封じ手』で初日対局終わる

「竜王戦」第5局 広瀬八段の『封じ手』で初日対局終わる

  • FBS福岡放送
  • 更新日:2022/11/25
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福岡県福津市で25日、将棋の藤井聡太五冠がタイトル防衛がかかる『竜王戦』の第5局に臨みました。

福岡県福津市で25日、将棋の藤井聡太五冠がタイトル防衛がかかる『竜王戦』の第5局に臨みました。

宮地嶽神社では25日朝、『竜王戦』第5局に向け、藤井聡太五冠と挑戦者の広瀬章人八段が会場入りしました。

対局は午前9時に始まり、26日まで2日にわたって行われます。

『竜王戦』は、ここまで藤井五冠の3勝1敗で、藤井五冠がタイトル防衛まで、あと1勝と“王手”をかけています。

会場の外には、朝から熱心なファンが訪れていました。

■訪れたファン

「藤井竜王が、きょう勝てば防衛ということです。ここから広瀬八段が返り咲きというのもドラマになるかなと思って。どちらも応援しています。」

25日午後6時ごろには、挑戦者の広瀬八段が、次の一手を紙に書いた『封じ手』を立会人に渡し、初日の対局を終えました。『竜王戦』第5局の勝敗は、26日に決まる見通しです。

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