【エプソムC】シュリ 余力残して好時計、池江師「動き良かった」課題は折り合い

【エプソムC】シュリ 余力残して好時計、池江師「動き良かった」課題は折り合い

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/11

タイトル奪取に燃えるシュリは朝イチの坂路で余力残し。それでも前進気勢にあふれ、4F52秒5~1F12秒1をマーク。黒光りする馬体が際立つ。

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<エプソムC追い切り>坂路で追い切るシュリ(撮影・亀井 直樹)

池江師は「今朝はセーブ気味。動きは良かったと思います。派手な動きではなかったが(状態は)キープできている」と満足げ。前走の谷川岳Sは果敢にハナに立ち、押し切る内容。「前進気勢のある馬。ポジションより、いかに自分のリズムで競馬ができるか」と折り合いを課題に挙げた。

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