屋外でのマスク着用は必要!?...幼稚園では早めの衣替えやこまめな給水で熱中症対策

屋外でのマスク着用は必要!?...幼稚園では早めの衣替えやこまめな給水で熱中症対策

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  • 更新日:2022/05/13
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福島テレビ

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福島県郡山市にある「たから幼稚園」では、屋外で活動する場合も園児たちはマスクを着用している。2021年は、新型コロナに感染する子どもが少なかったことから屋外では着用しないことにした。しかし、2022年は、子どもや保護者の世代に多くの感染者が出ていることから、着用することにしている。

たから幼稚園 大庭一晃教頭:「この幼稚園の現場でも、まだまだ気が抜けない状況にあると考えているので、まだ、ちょっとマスクについては外すという考えはできないですかね」

ただ、気温が上がるとマスクをしての運動は熱中症への不安が高まる。

男児:「暑いです!」 記者:「どれくらい暑い?」 男児:「疲れるくらい」

男児:「(マスクは)ちょっと息苦しい」

2022年は、例年より2週間早めて衣替えをするほか、気温や湿度の状況によっては外遊びを制限したり、こまめに給水するなど暑さ対策を徹底する。「感染」と「暑さ」への対策をどう両立していくか、大きな課題だ。

たから幼稚園 大庭一晃教頭:「これからの夏に向けての課題だと思うが、どちらをとるか(マスクを着用するかしないか)と言われると、まだ、ちょっと検討しなくてはいけないところですね」

この幼稚園では、6月中旬までマスクを着用して屋外活動をする方針だが、国や県が方針を示した場合は、それに合わせることにしている。

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