「画面映え」を意識する男性が約64% 〜美容意識に変化あり〜 パナソニック調べ

「画面映え」を意識する男性が約64% 〜美容意識に変化あり〜 パナソニック調べ

  • Forbes JAPAN
  • 更新日:2021/02/21
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パナソニックが、20~40代の男女(n=434名)を対象に、「ムダ毛ケアに関する調査」を実施した。男女ともにムダ毛ケアに多くの人が関心を寄せる中、特に男性では、ステイホーム環境下における生活・行動様式の変化によって強い興味を示すなど、身だしなみや美容意識に変化がみられる結果となった。

男性の美容意識に変化あり

調査結果からは、長引くステイホーム環境下、オンライン化が進むなど生活・行動様式の変化により、男性のムダ毛ケアへの関心の高まりがうかがえる。その理由は「清潔感」や「好感度」など、他人からの視線を意識したものに加え、「自身が快適に心地よく過ごしたい」といった自分自身の快適性を重視してケアをする男性の増加によるものであることがわかった。

「画面映え」を意識する男性は約64%!オンライン会議を機にスキンケアデビューも! 画面越しの相手の顔も意外とシビアに観察している?

半数以上の男性が「オンライン会議が増えたことで印象や身だしなみを意識するようになった」と回答し、コロナ前から行っていたヒゲのケアだけでなく、スキンケア化粧品を初めて使うようになったり、フェイスケアを強化する男性も多数。

また、自分の印象だけでなく、画面越しに見える相手の顔についても「ヒゲ、ムダ毛」に続き、「肌のハリ」が気になると回答しており、他人の顔の印象や肌状態も意外とシビアに観察し、反応している様子がうかがえる。

一方、女性はオンラインツールの使用機会が増えても「画面上の顔のムダ毛が気にならない・変わらない」と回答した人が半数以上で、ステイホームをきっかけに男性の美容意識が女性に追いついてきている傾向がみられる。

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オンライン画面上では、黒いものが鮮明に映りがち。男女ともに顔のムダ毛ケアは重要!

こうした現状に対し、印象戦略コンサルタントの乳原佳代氏は、次のように述べている。

「オンライン会議など、画面上では意外と細かい部分まで映し出します。カメラの角度によっては、ヒゲ、鼻毛など黒いものも鮮明に映ります」と指摘。また、調査結果では女性の半数以上が「画面上での顔のムダ毛が気にならない、変わらない」と回答しているが、画面映りの観点からも顔のムダ毛ケアは効果的だという。

「女性の場合、画面上で顔色が暗く感じる時は、うぶ毛が原因ということがよくあります。女性でも口周りの毛が濃いと、ヒゲやシワのように見えて老けた印象を受けます。ムダ毛は1本あるか無いかで印象はずいぶん変わります。照明などに配慮すると同時に、顔のムダ毛ケアをすることで、顔色がワントーン明るくなり気持ちも晴れやかになると思います」(乳原氏)。

オンライン使用機会が増えた現在、男女ともに顔のムダ毛ケアは重要であるようだ。

ムダ毛ケアに関心のある男性は約8割!その背景には「自身の快適性」を求める今ドキ男性ならではの姿も

今回の調査結果では、8割近くの男性が「ムダ毛ケアに興味がある」と回答している。理由として、「清潔感ある印象を与えたい」といった、他人への印象を挙げる一方で、「体毛のない自分の肌が好きだから」、「体毛がない方がストレスなく過ごせる」という自身の快適さを挙げる人も。男性の美容意識の高まりの背景には、自身が心地よく快適に過ごしたいという感覚を重視する現代男性が増加しているのも一因となっているようだ。

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自身のために肌の手入れやムダ毛ケアをすることで、リラックスやモチベーションアップに​

調査結果でも「自身が心地よく過ごしたい」目的でムダ毛ケアをする回答があったが、肌のお手入れやムダ毛ケアをすることは自身の内面にもたらすメリットも多い、と乳原氏は解説。

「お肌のお手入れや見た目のケアをすることは、他人にきちんとした印象を与えるだけでなく、自分自身にも内面的なメリットをもたらします。自分の顔を見つめ、手のひらで肌に触れ、ムダ毛を処理するなど五感に働きかける自分時間を持つことで副交感神経を優位にし、体の中心からリラックスすることができます。この休息の時間を大切にすることで、翌日には交感神経を優位にさせ、よりエネルギッシュに仕事などに打ち込むことができ、モチベーションも上がるという好循環を生みだします」

ケアをすることで、自身が快適に過ごせる上にリラックスや士気が高まることにつながるのは大きなメリット。スキンケアやムダ毛ケアには様々な利点につながるプラス要因が含まれているといえそうだ。

こだわり派が急増中?約7割の男性が女性用ムダ毛ケアアイテムに関心!

ムダ毛ケアに関心のある男性が多数派を占める中、さらには、女性用ムダ毛ケアアイテムに興味を示す男性がなんと7割近くも。処理方法やケアの箇所にもこだわる男性が増え、ムダ毛ケアに求める要望も高くなっている現状がうかがえる。

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調査結果から見えてきた男性のフェイスケア意識の高まりとムダ毛ケアへの関心の実情。

特に、ムダ毛ケアへの強い関心の表れは、もはや男性にとってムダ毛ケアが特別なものでなく、生活の一部に取り入れられている様子がうかがえた。その背景には、ケアをすることによる手間(投資)に対し、「他人への印象度アップ」や「自身が快適に過ごせる」といった様々な効果(リターン)を実感する男性達が増えている実情があるのではないか。

ビジネスシーンで輝くためのマストアイテムとして、また、自分自身が心地よくリラックスして過ごせる快適ツールとして、今後、ムダ毛ケアへの関心やニーズも高まっていくことが予想されるという。

「おうち美容」の盛り上がりから、自宅での本格ムダ毛ケアに注目が集まる中、ムダ毛ケアアイテム「光エステ」が進化して登場

ステイホームで「おうち美容」の盛り上がりから、市場はさらに拡大する中、自宅で本格的にムダ毛ケアができる「光エステ」が進化して登場。

調査結果では、ステイホーム環境下でエステサロン・クリニック等に通う機会が減った女性は81%。そのうち8割以上が「ムダ毛は自宅で自己処理している」と回答し、「ホームケア派」が増える傾向にある。

オンライン画面上での印象、男性の美容意識の高まりなど、あらゆるムダ毛ケアニーズに、1台で全身をケアできる「光エステ」が応えるという。

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ハイパワーなのに肌にやさしくムダ毛ケア。男性※1のヒゲにも使用でき、使うほどにキメを感じる美しい肌へ※2。パナソニック光美容器「光エステ」ES-WP97

品名:光エステ

品番:ES-WP97

発売日:2021年3月1日発売予定

商品公式ホームページはこちら

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<特長>

1. ダブルランプでハイパワー&スピーディー。1回目から効果実感※3 。さらにムダ毛ケアしながら、キメ感のある明るい肌へ

2. ハイパワー照射モード※4搭載。瞬間的な出力を高め、パナソニック史上最高レベルのパワーを実現。ボディの太毛や男性のヒゲにも対応

3. Iゾーン専用アタッチメント付属でデリケートなIゾーンもセルフケア

ハイパワー照射モード※4搭載

新照射方式で瞬間的な出力を高め、毛に熱エネルギーを強く与えるのでムダ毛が目立ちにくいスベスベ肌に。ボディの太い毛(ワキ、膝下、Vゾーン等)や男性のヒゲにもおすすめという。

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【モデル試験方法】2週間に1度使用、1ヶ月後の肌の状態を比較 【被験者】20~40代女性 【測定部位】ワキ ○パナソニック調べ ○効果には個人差がある

Iゾーン専用アタッチメントを追加

ボディ・Vゾーン用アタッチメント、フェイス用アタッチメントに加え、デリケートなIゾーンのための専用アタッチメントを追加。

〈光エステIゾーンケアの特長>

1. 肌検知センサーが、照射できない肌の色を検知して自動ストップ

2. 狙ったところに照射しやすい形状に設計

肌刺激カットフィルター搭載

刺激になりやすい光エネルギーを一部吸収するので、ハイパワーでも肌にやさしくムダ毛ケアできるという。

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たった2週間で美肌ケア効果実感※5

ムダ毛ケアしながらキメを感じる美しい肌へ※6

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【モデル試験方法】3日に1回、2週間使用 【被験者】30~40代女性 【測定部位】頰 ○パナソニック調べ ○効果には個人差がある

さらに高まるメンズセルフケアのニーズにも対応

パナソニックの光エステなら男性※1のヒゲにも使用できるので、愛用者アンケートでは男性の購入者が27%という結果に。また、パートナーや親子でシェアして使う人も増加しているという。

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光美容器「光エステ」ES-WP97を使用した男性ユーザーの声

・ムダ毛の毛量が多くても、1回目から効果を実感できた。

・2週間に1回くらいで効果を維持できるので、まったく負担にならずに使用できる。

・出力5で使っても、ほとんどの場所で痛みが気にならない。

・毛が太いヒゲに使用すると痛そうなイメージがあったが、ハイパワー照射モードでも継続して利用できる。

※1 一般的に、男性は女性に比べ体毛が太く、毛量も多いため、肌への刺激が強くなることがある。

※2 キメが整うことによる肌の見え方(頬での評価 パナソニック調べ)

※3 出力レベル5で使用後2週間で、ムダ毛の目立ちにくいスベスベ肌になってきたことを実感(パナソニック調べ)

※4 ボディ・Vゾーン、フェイス用アタッチメント取付時選択可

※5 頰での評価(パナソニック調べ)

※6 キメが整うことによる肌の見え方(頰での評価 パナソニック調べ)

<調査データ概要>

・調査内容:「ムダ毛ケア」に関する調査

・調査期間:2021年1月25日~2021年1月26日

​・調査方法:インターネット調査

・調査対象:20~40代 男性:214名、女性:220名

乳原佳代(うはらかよ)◎印象戦略コンサルタント。有限会社キャステージ 代表取締役。大阪府出身。ロンドンシティーリットでコミュニケーション全般を学び、欧米のエグゼクティブが商談やプレゼン時の服装や話し方をいかに重要視しているかを知る。帰国後、危機管理の観点で行政や企業のトップの印象、服装戦略、政治家の演説トレーニングを手がける。ラジオ日本「ラジオ時事対談」、プレジデントオンライン、マイナビニュース連載中。

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