テコンドー日本V9の江畑 RIZINデビュー戦で判定負け 終盤にスタミナ切れ

テコンドー日本V9の江畑 RIZINデビュー戦で判定負け 終盤にスタミナ切れ

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/22
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3R、江畑秀範(左)と打ち合う佐野勇海(撮影・佐々木彰尚)

「RIZIN.25」(21日、大阪城ホール)

テコンドー全日本選手権男子80キロ級9連覇中の江畑秀範(28)=フリー=がプロ格闘技デビュー戦で判定負けした。

キックボクシングルール83キロ契約3分3回で同じくプロデビュー戦の佐野勇海(20)=NJKF拳之会=と対戦。開始直後は198センチの長身から繰り出す長く多彩なキックで観衆をどよめかせ、前に出る佐野を寄せ付けなかったが、決定的な場面は作れなかった。

2回も同じような展開となったが、3回に入るとスタミナ切れを起こして明らかにスピードが落ち、プレッシャーを強める佐野のパンチを浴びる場面が目立つ。そして、右フックを浴びて初のダウンを喫すると、接近戦で防戦一方となり試合終了のゴング。判定で佐野に軍配が上がった。

テコンドーとの二足のわらじでプロ格闘技に挑戦した江畑だったが、ほろ苦い結果に終わった。

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