1個300円の最高級たまごを使用!IoT×農業×福祉から生まれたプリン登場

1個300円の最高級たまごを使用!IoT×農業×福祉から生まれたプリン登場

  • STRAIGHT PRESS
  • 更新日:2020/11/20
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栃木県真岡市の「ハコニワ・ファーム」から、“IoT×農業×福祉”を利用した最高級たまごで作った「茜たまごプリン『紅』」「茜たまごプリン『白』」が登場!11月18日(水)から「ハコニワ・ファーム」ECサイトなどにて販売中だ。

美味しくて社会性のあるプリン

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80%以上の人が障がいを持ちながら働いている「ハコニワ・ファーム」の養鶏場。

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IoT技術を活用し、徹底した環境管理のもとで鶏を飼育しており、福祉事業所と連携して80%を超える仕事を障害を持つメンバーが担当している。

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今年4月からは、障がい者の持つ力とIoTを活用した、夕日のような“茜色の黄身”が特徴の高級卵「箱庭たまご 茜」を販売。

しかし、コロナの影響が長引き、そんななかでも通信販売などで販売できる新商品を、ということで最高級プリンを開発することに。その過程で、有名青果メーカーのプリンを製造しているソムリエのプリン職人と出逢い、何度も対話と試作を重ね、今回発売のプリンが誕生した。

純国産鶏が生む卵の黄味だけ・卵白だけのプリン

「茜たまごプリン」には、養鶏場で平飼いしている、国内でたった6%しか飼育されていない純国産鶏「もみじ」が産む、1個300円の最高級たまごを使用。

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濃い黄身のみを使った「茜たまごプリン『紅』」と、

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ぷるんとした卵白を使った「茜たまごプリン『白』」の2種各650円(税込)がラインアップしている。

黄味が好き、白身が苦手など、卵の好みがある人にもピッタリ!また、卵にはアンチエイジングにつながる成分として注目されている“アスタキサンチン”が多く含まれ、完全な無添加・無着色・無香料なので、小さい子どもや健康に気を使う人、大切な人への贈り物にもおすすめ。

ちなみに同商品は、栃木県真岡市の直売所で11月3日(火)からテスト販売し、5日で300個の販売を予定していたが、行列ができるほどの人気となり1.5日間で完売したのだそう。

販売は、公式ECサイトのほか、ゆいのたまご直売ストアにて。栃木県真岡市のふるさと納税返礼品にも認定されているので、そちらも利用してみて。

■「ゆいのたまご直売ストア」
住所:栃木県真岡市下高間木1-9-1 ブリーズテラス真岡内

yamamoto

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