コロナ禍の業績不振でボーナス減少、家計圧迫...コロナ禍で苦労したこと3選

コロナ禍の業績不振でボーナス減少、家計圧迫...コロナ禍で苦労したこと3選

  • fuelle
  • 更新日:2021/10/14

新型コロナウイルスの蔓延により、人々の生活は一変しました。

特に、収入が減少、または無くなり、家計に大きな変化があった人が多くいます。

今回はそんなコロナ禍においてお金関連で苦労したことについてfuelle編集部が取材しました。

会社の業績不振でボーナスが減少

コロナ禍によって旦那の会社の売り上げが減り、経費削減ということでボーナスが減りました。

今年度はまだそこまで影響出ていない方ですが、来年度からの給料にもかかわってきそうです。

我が家は主人の収入だけで現在家計が成り立っているので減給されると今後貯蓄を崩さなければ生活が厳しそうです。

(30代・女性)

子供を出産したばかりなのに

コロナになって主人の会社の業績が悪くなってしまったのでお給料が下がってしまいました。
特にボーナスが前の半分以下になってしまい、2人目を出産したばかりなのに困っています。
また主人のテレワークも増えお昼代も家計からだすようになり出費が増えて悩んでいます。

(40代・女性)

アルバイトのシフトに入れず

イベントや学会に関わるアルバイトをしていたのですが、コロナ禍でほとんどが開催中止となり、勤務が無くなってしまいました。

勤務時は昼食が提供されることも多かったため、給与はもらえない状態なのに、更にお昼の食費もかかるように。贅沢はしていませんが、月5000円以上は食費が高くなってしまいました。

(40代・女性)

今回はコロナ禍で収入が減少し、苦労したことについて取り上げました。

その他にも生活費の増加など、大変な思いをされている方は多くいると思います。

国や民間で、給付金や支援制度などもありますので、困ったときは情報を集め、利用可能な制度がないか確認してみましょう。

文・fuelle編集部

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