コロナでシフトカット...休業手当“未払い”会社提訴

コロナでシフトカット...休業手当“未払い”会社提訴

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/07/22
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新型コロナの影響でシフトをカットされた女性が、未払い分の休業手当などを求め、会社を訴えました。

飲食店パート勤務(30代):「正社員ではないからという理由だけで、補償せず切り捨てるのは理不尽な差別ではないでしょうか」

パートで働く女性が訴えたのは、外食チェーン大手の『フジオフードシステム』です。

女性が働くカフェは、去年4月から2カ月間休業。再開後もシフトに入れない状態が続きました。

しかし、支給された休業補償は、シフトが確定していた数日分のみ。一方、正社員には100%の補償があったといいます。

飲食店パート勤務(30代):「私1人の問題ではなく、社会全体でも非正規雇用が広がっているなかで、本当に補償を受けられていない問題は大きいと思うので」

フジオフードシステムは「訴状が届いておらずコメントできない」としています。

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