元阪神今成亮太氏が「ものまね」スタメン紹介

元阪神今成亮太氏が「ものまね」スタメン紹介

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/08/01
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阪神対DeNA 元阪神の今成亮太氏はものまねで選手紹介する(撮影・上山淳一)

<阪神ーDeNA>◇1日◇甲子園

「ウル虎の夏2020」のイベントとして、現在はタイガースアカデミーコーチを務めるOB今成亮太氏(32)が試合前に登場。「ものまね」でスタメン紹介を行った。

「1番、陽川」のアナウンスが流れると、今成氏は陽川の打撃フォームをまねした後にゴリラポーズ。1番陽川から9番西勇の、そして最後に矢野監督の現役時代のものまねまで披露。自身のものまねをされた選手たちからは笑みがこぼれ、観客を盛り上げた。

スタメン紹介終了後のミニトークタイムでは「梅野選手、目の前にいたんですけど、『僕のはあまり似ていませんでした』と言っていました。一番自信あるのは植田選手ですが、一番面白かったと思います」と笑いを誘った。司会者から要望が多かったと促されると、上本の独特な打撃フォームも見事に再現。その後、試合直前には守備位置に就く選手の呼び出しも行った。

このイベントは「ファンともっと!」プロジェクトの一環として、「ヒーローインタビューをもっと楽しくしてほしい」というファンの意見から実現したもの。阪神が勝利した場合は、今成氏によるヒーローインタビューも行われる予定で、2日も同様に開催される。

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