今夏2選手の若手を獲得したマンU、ファティとサンチョの獲得に失敗

今夏2選手の若手を獲得したマンU、ファティとサンチョの獲得に失敗

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/11/22
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マンUが欲しがったファティ

マンチェスター・ユナイテッドは昨夏、1億5,000万ユーロ(約183億円)でアンス・ファティと契約することで原則合意したと報じられたが、FCバルセロナが放出を完全に否定した。

18歳のファティは今季、リーガ7試合に出場して4ゴールを挙げ、チームで欠かせない存在であることを示した。16歳でプロ初ゴールを決めたスペイン人FWは、バルサ史上最年少得点者となり、リーガ史上では3番目となった。

レッドデビルズはジェイドン・サンチョの獲得に失敗した後、右ウインガーの獲得に躍起になっており、ファティの代理人であるジョルジュ・メンデスとコンタクトを取っていた。

そして、1億5,000万ユーロ(約183億円)という“目まぐるしい”金額を提示したが、バルサはこのオファーに耳を傾けることはなかった。

スペイン代表のFWファティは2022年までカタルーニャのクラブと契約を結んでいるが、バルサは彼の滞在をさらに2シーズン延長するオプションを持っている。さらに、この選手は、4億ユーロ(約500億円)という巨額の放出条項にも守られている。

しかし、今月初めに行われたレアル・ベティスとの5-2での勝利で半月板損傷の大けがを負い、4ヶ月間の離脱を余儀なくされている。

一方、サンチョとファティの獲得を逃したユナイテッドは、18歳のウインガー、ファクンド・ペリストリとアマド・トラオレを移籍市場の最終日に獲得した。

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