王者マッキンタイア無症状、31日防衛戦には前向き

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/13

新型コロナウイルス検査で陽性判定を受けたWWEヘビー級王者ドリュー・マッキンタイア(35)が無症状で隔離生活を送っていることを明かした。

11日(日本時間12日)、米フロリダ州で開催されたロウ大会を欠場。隔離生活に入ったため、リモートで登場し「症状のない幸運な1人だが、決してコロナウイルスを軽視していない。俺も感染したということは、誰にでも感染する可能性がある。これを止めるにはマスクを着用し、社会的距離を保つガイドラインに従うことだ」とファンに呼びかけた。

31日にはPPV大会ロイヤルランブルで「超人類」ビル・ゴールドバーグ(54)との防衛戦を控えている。マッキンタイアは「先週受けたゴールドバーグの挑戦には応えたいと思う。WWEの歴史の中でも破壊的パワーを持つ1人で、個人的にもお気に入りの選手だった。あなたの決めぜりふ『ユー・アー・ネクスト』と言って挑戦を受け入れたい」と21年最初の大舞台までにリング復帰することを表明していた。

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