鍵山優真97・80点で首位 2位佐藤駿90・77点で日本勢ワンツー発進

鍵山優真97・80点で首位 2位佐藤駿90・77点で日本勢ワンツー発進

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/10/14
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SP首位の鍵山優真(AP)

<フィギュアスケート:アジアンオープントロフィー>◇14日◇第1日◇中国・北京◇男子ショートプログラム(SP)

22年北京オリンピック(五輪)テスト大会が、本番会場となる首都体育館で開幕した。

今年3月の世界選手権で初出場2位の鍵山優真(18=オリエンタルバイオ/星槎)は、参加10選手のうち8番目に登場。97・80点のハイスコアをマークし、首位発進した。国際スケート連盟(ISU)非公認記録ながら、自己ベスト(世界選手権の100・96点)に迫る好演技を披露した。

第2グループのトップ(全体6番目)で演技した佐藤駿(17=フジ・コーポレーション)は90・77点。同様に非公認ながら、こちらは自己ベストを上回る得点だった。公認大会では昨年の世界ジュニア選手権で79・30点、非公認大会では同年末の全日本選手権で83・31点を記録していた。

上位5選手のスコアは以下の通り。

▼1位 鍵山優真(オリエンタルバイオ/星槎)97.80

▼2位 佐藤駿(フジ・コーポレーション)90.77

▼3位 金博洋(ボーヤン・ジン=中国)85.02

▼4位 デニス・バシリエフス(ラトビア)84.75

▼5位 車俊煥(チャ・ジュンファン=韓国)74.47

フリーは翌15日の日本時間午後7時20分から行われる。

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