阪神 ロハスが痛い走塁ミス 好機を逃す

阪神 ロハスが痛い走塁ミス 好機を逃す

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/10/16
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5回、打者・高橋の時に飛び出し、二、三塁間でアウトになるロハス(野手・岡本)=撮影・西岡正

「巨人-阪神」(14日、東京ドーム)

阪神がロハスの“拙走”で好機を逃した。

両軍無得点で迎えた五回2死二塁。カウント0-1から高橋が外角の変化球に空振りした後、二走の助っ人が三塁方向に飛び出した。捕手の小林が二塁に送球し、挟殺プレーでアウト。ロハスはガックリと肩を落とした。

六回も9番・高橋から攻撃が始まる流れとなり、痛いミスとなった。

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