マエケン、3Aでリハビリ登板 4回1失点でメジャー復帰OK

マエケン、3Aでリハビリ登板 4回1失点でメジャー復帰OK

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/06/10
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ツインズ傘下3Aセントポールの選手としてマイナー戦に登板した前田健太。背番号は38をつけた(球団提供)

米大リーグ、ツインズの前田健太投手(33)が9日(日本時間10日)、傘下マイナー3Aのセントポールで調整登板に臨んだ。4回を投げ、1安打1失点、1四球、5三振、54球だった。右内転筋の張り、右上腕の痛みなどで5月23日に負傷者リスト(IL)入りしていた。

「すごく感覚もよかったですし、いいボールもたくさんあって、直球のスピードも戻っていたのですごくいい内容の投球ができた」

直球の最速は93マイル(149・7キロ)。四回1死で右越えにソロを浴びたが、最少失点で予定の球数を終えた。もう1度、マイナーでの調整登板が必要か? と問われると「自分自身は必要ないと思っているし、きょうの投げている感覚と内容だとすぐに戻れると思う。あとはチームの決定に従います。次は、メジャーで投げられると思う」と自信を示した。

メジャー選手がマイナーで調整のために出場する際には、クラブハウスに食事の差し入れを持ち込むのが慣習。この日は、右臀部の張りでIL入りしているバクストンとステーキなどを注文したという。

「4月、5月はあまりよくなかったので、しっかりとチームのために投げていきたい。いい結果を残せるようにここから巻き返したい」と復活を誓った。

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