小野市長選、元市議の藤原氏が立候補へ「若い世代が出るべき、次の時代へ」

小野市長選、元市議の藤原氏が立候補へ「若い世代が出るべき、次の時代へ」

  • 神戸新聞NEXT
  • 更新日:2022/11/25

任期満了に伴う兵庫県小野市長選(2023年1月29日告示、2月5日投開票)に、元小野市議の藤原貴希氏(45)が無所属で立候補する意向を固めたことが25日、関係者への取材で分かった。

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小野市役所=小野市中島町

藤原氏は小野市出身。小野高、岡山大卒業後、柔道整復師などの資格を取得し、小野市内に接骨院を開業した。19年の市議選に立候補し、初当選。21~22年に民生地域常任委員会委員長を務めた。市長選に向け、今月25日付で辞職した。

藤原氏は「若い世代が市長選に出るべきだと感じていた。先人に感謝をしつつ、小野市は次の時代に行かないといけない。市民が心身ともに幸福になれるまちを目指す」とし、教育の充実や高齢者、買い物弱者支援などを掲げた。

同市長選では、7選を目指す蓬〓務氏(76)と、子育て支援団体代表の百崎久枝氏(75)が立候補を表明している。

(杉山雅崇)

(注)〓は「莱」の「来」が「來」

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