あの人気チャリティイベント「HOPE AND LOVE DAY」が、帰ってくる!

あの人気チャリティイベント「HOPE AND LOVE DAY」が、帰ってくる!

  • フィガロジャポン
  • 更新日:2022/11/25

東日本大震災による惨状に心を傷め、パリから何か支援できないかと、「フィガロジャポン」本誌でもおなじみのファッションコーディネーター、石坂紀子の呼びかけにより、パリ在住でファッション関連の仕事に携わる女性たちが2011年に立ち上げたNPO団体「HOPE AND LOVE(ホープ・アンド・ラブ)」。2012年からは日本でも活動の輪を広げようと、寺本りえ子、大塚博美を中心とした東京支部も発足し、東京では毎年8月にチャリティイベントを開催してきた。パンデミックの影響による対面イベント自粛を経て、11月26、27日の2日間、大手町で「HOPE AND LOVE DAY 2022 TOKYO」を開催!

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ホープ・アンド・ラブによるチャリティイベントの特徴は、なんといっても主宰者たちの幅広い人脈により集まった、ファッションデザイナー、フォトグラファー、スタイリスト、ヘア&メイクアップアーティスト、パリのシェフや東京の料理家、そしてイラストレーターやフローリストなどなど、あらゆる分野の一線で活躍する人々が提供するハイクオリティのコンテンツ。自身の専門分野を通じて、少しでも被災地の役に立ちたいという熱い想いで、それぞれが忙しいスケジュールをやりくりして集結してきた。イベントは、会場を訪れた大人も子どもも楽しめると大好評で、毎年楽しみにしていたファンも多く、これまでの収益はなんと1億円を超えている。

支援先は、被災後11年経ってもまだ以前のように自然の中で活動ができない地域が残る福島のこどもたち、毎年どこかである水害などの被災地へいち早く駆けつけるボランティア団体への支援を中心に、刻々と変わる被災地のニーズに合わせて、慎重に支援先を検討。これまでの実績として、炊き出しの経費、ガイガーカウンター購入費、木造仮設住宅建設費、桜ライン311の植樹事業などをおこなってきた。支援先団体は「Orto dei Sogni」「オーバーザレインボウ基金東日本大震災 自立&就学学資支援 NIJIチャレンジプログラム」「ロハス南阿蘇たすけあい」で、そのほか緊急の災害復旧のための資金をプールして早急な支援に備えている。

ファッション、ビューティ、グルメ、音楽、アートetc……。美しいもの、おいしいもの、心が和むこと、みんなが笑顔になれること。来場した人が楽しみながらイベントに参加して、その売り上げが支援を必要とする被災地へスピーディにダイレクトに届く新しい形のチャリティがホープ・アンド・ラブのスタイル。今年は、トップスタイリストや女優・タレントなどが商品を提供するフリーマーケット、「フィガロジャポン」本誌のほか広告などでも活躍するフォトグラファーとヘアメイクのスペシャルチームによるビューティ写真館、豪華フォトグラファー陣による撮り下ろし撮影といった超人気コンテンツのほか、アーティストが描く自画像やフォトコラージュ、世界で1枚のTシャツ作り、キッズワークショップ、キッズコスチューム、スペシャルセミナーと料理教室や国際色豊かなフード・ドリンクも! 26日が入場料ありの前夜祭、27日は大人も子どもも楽しめる一大イベントDAYとなる。

「去年はオンラインでしたが、2019年ぶりの対面でのチャリティーイベントです。ご来場した皆さんに楽しんでいただき支援に繋がるよう、スタッフ一同ご来場をお待ちしています」と発起人の石坂紀子は語る。11月最後の週末、ぜひ大手町に足を運んで!

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HOPE AND LOVE DAY 2022 TOKYO

日時:2022年11/26(土)16:00〜21:00、27日(日)11:00〜18:00
会場:3×3 Lab Future 大手門タワー・ENEOSビル 1F
前夜祭入場券、各コンテンツの前売り券の購入:https://peatix.xom/group/11718653
*26日は前夜祭「Hope and Love Night」として開催。ライブパフォーマンス、DJ、フード・ドリンク、フリーマーケット、写真館、福引などが楽しめる。入場料¥2,000(体験チケットと寄付込み)、27日は入場無料。前夜祭の内容に加えて、キッズビューティ、写真館、クッキングのワークショップ、開運カウンセリングなども開催。オンラインでも楽しめる内容もあり。
*イベント詳細はFacebookInstagramにて確認を。

●問い合わせ先
HOPE AND LOVE
https://hopeandloveparis.org
E-mail : hopeandlove.france@gmail.com

text: Natsuko Kadokura

フィガロジャポン編集部

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