『未満警察』次郎(平野紫耀)のギャップに魅了、第6話は『逆襲篇』が始動

『未満警察』次郎(平野紫耀)のギャップに魅了、第6話は『逆襲篇』が始動

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2020/08/01

平野紫耀の笑顔や涙…その表情のギャップに目を奪われてしまう。『未満警察 ミッドナイトランナー』第5話を見て、そう思った方は多いのではないだろうか。

未満警察 ミッドナイトランナー』 (日本テレビ系、毎週土曜22時~)は、Sexy Zone中島健人King & Prince平野紫耀がW主演を務めるドラマ。警察学校で出会った本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)が最強バディを結成し、難事件を解決していく予測不能のクライムサスペンスだ。

7月25日(土)に放送された第5話では、次郎の幼馴染の望月凛花(蓮佛美沙子)が覚せい剤密売事件に関わっていたことが発覚。初恋の相手でもある凛花を、次郎が逮捕し手錠をかける…という切ない展開となった。

第5話で次郎は、色々な表情を見せてくれた。幼なじみの凛花に見せる無邪気な顔。凛花が犯罪に手を染めているのに気づきながらも警察学校の学生であることを伏せ、トボけたような素振りを見せる顔。そして、凛花を襲撃した男たちに立ち向かう男らしい顔。そしてラストシーンで凛花に手錠をかけた後、ポロポロと涙する顔…。場面場面で見せる平野の多様で感情豊かな表現により、グッとストーリーに引き込まれてしまう。

視聴者からも「ジロちゃんの人間味あるところが素敵」「今回切なすぎてボロボロ泣きました」「涙なしには見れなかった」と反響が続々と寄せられている。

そして涙する次郎の隣で、 “ポンポン”と背中を優しくたたく快。第5話では快と次郎は単独で動くシーンも多かったが、離れていても快&次郎のバディの絆はより強くなった。

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第6話では、警察学校で前代未聞の立てこもり事件が発生。そしてその事件を機に、快と次郎の「先輩バディ」とも言える教官・片野坂(伊勢谷友介)と刑事・柳田(原田泰造)の人生も巻き込んだ大事件が露わになり、助教の蘭子(吉瀬美智子)も期せずして関わっていた事が発覚し、それぞれの人生を大きく狂わせることになる、“逆襲篇”が幕を開ける。

第4話、第5話を経て、快はプロファイリング能力が覚醒し、次郎は初めての逮捕の経験から精神的に強くなった。そんな成長をみせた2人が、第6話ではどのような活躍を見せてくれるのだろうか。更なる活躍に期待したい。

未満警察 ミッドナイトランナー』は今夜22時から日本テレビ系にて放送。

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