沈黙のイニエスタ...神戸がベスト布陣でも鬼門で完敗

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/19

◇明治安田生命J1第23節 神戸1―2広島(2020年10月18日 Eスタ)

イニエスタが鬼門の前に沈黙した。神戸は第23節でアウェーに乗り込み広島と対戦。出場機会の少ないメンバーで臨んだ前節大分戦からスタメン11人全員を変更。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(36)らが名を連ねた。

だが、本気のベスト布陣を組んだものの思うように試合を運べない。決定機を生み出せないまま迎えた前半43分、CKから先制点を献上。同アディショナルタイムにはFWドウグラスがボール奪われたところからカウンターを食らい、2失点目を喫した。

後半39分にDFダンクレーがミドルシュートで反撃弾。終盤はダンクレー、そしてベルギー代表DFフェルマーレンを最前線に上げるパワープレーに打って出たものの、1―2でタイムアップ。イニエスタのフル出場も実らなかった。

チームは第18節から4連勝を飾った後、第21節から1分け2敗と失速。対広島のリーグ戦は4連敗となり、15年4月に勝って以来、これで11試合連続未勝利(0勝3分け8敗)となった。

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