橋下徹氏 東京五輪・パラ本番前テスト大会の入札談合疑惑に「大阪万博、大丈夫かな」

橋下徹氏 東京五輪・パラ本番前テスト大会の入札談合疑惑に「大阪万博、大丈夫かな」

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  • 更新日:2022/11/26

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(53)が25日、読売テレビ「朝生ワイドす・またん!」(月~金曜、前5・08)に出演。東京五輪・パラリンピック本番前に実施されたテスト大会関連の入札での談合疑惑について言及した。

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元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏

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橋下氏は「とにかく検察に頑張ってもらいたい」と捜査の行方を見守りつつ「大型イベントについては、長野五輪からいろんなことをいろいろ言われていたんですけど、あの時に記録を全部廃棄しちゃったわけ。大型イベントに関しては昔は政治家がいろいろ介入していて、そこに収賄とか、賄賂の事件が発生していたけど、今は政治家はメディアのチェックが厳しくなって、悪さがなかなかできない。そうすると民間がやる。政治家がきちっとやるんだったら、民間きちんとやってよ」と官民両方の姿勢を問いただした。

その上で橋下氏は「今度の大阪万博、大丈夫かなと思う」と2025年の大阪万博も五輪同様、大型イベントであることから類似の事件が起きないかと不安視。「いずれにせよ構造上、大問題だから、これは大阪万博の構造もしっかり見直さないと、同じような形で随意契約でいろんな利権が絡んでる。利権って悪い意味じゃなくて権利関係が絡んでるから、ここに政治家だったり民間がこういう形で介入する余地があるんだったら、たださないと」と指摘した。

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