磐田痛恨4戦連続ドロー、次節にもJ1昇格消滅

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21

<明治安田生命J2:甲府1-1磐田>◇第35節◇21日◇中銀スタ

来季J1昇格に向けて、必要な勝ち点3をまた逃した。ジュビロ磐田はアウェー甲府戦で引き分け、4試合連続の1-1ドロー。5試合連続勝ちなしとなった。

2位福岡も引き分け、勝ち点差は「21」のまま。今季残り7試合全勝で福岡に追いつくが、福岡が今後、勝ち点1以上を得た時点で、磐田の2季ぶりJ1復帰は消滅する。鈴木政一監督(65)は「勝利を目指していたが、先取点を取られてしまった。もう1度、シュートへの意識を高めたい。シュートへ持っていくことが最も大事」と前を向いた。

後半5分にゴール前の混戦を押し込まれて失点。その5分後にMF松本昌也(25)が頭で今季初得点を挙げ、反撃に転じたが、勝ち越せなかった。「昇格の可能性がある限り、頑張るだけ。目の前の試合に勝つためにプレーする」と意気込んだ。次戦は25日、ホーム琉球戦。引き分け以下で来季J2残留が決まる瀬戸際だが、勝利で地元ファンを喜ばせるしかない。

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