クリス・エバートさんが早期の卵巣がんを公表 すでに化学療法を開始

クリス・エバートさんが早期の卵巣がんを公表 すでに化学療法を開始

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/01/16

女子テニスの4大大会通算18勝を挙げたクリス・エバートさん(67=米国)が、解説を務めているスポーツ専門局のESPNの公式サイトの中で先月に卵巣がんと診断されていたことを公表。「ステージ1」の早期のがんで、すでに化学療法を開始していることも明らかにした。

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卵巣がんと診断されたことを公表したクリス・エバートさん(AP)

AP通信によれば、エバートさんは「今までは順風満帆の人生でしたが今後はチャレンジが待っています。でも化学療法で再発を防げることを知ってほっとしています」とコメント。エバートさんは2020年2月、当時62歳だった元テニス選手でもある妹のジーン・エバート・デュビンさんを同じ卵巣がんで亡くしており、自身も同じ病気と闘うことになった。

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