ソフトバンク栗原「4番」の仕事 4号ソロ含む2戦連続の猛打賞で気を吐く

ソフトバンク栗原「4番」の仕事 4号ソロ含む2戦連続の猛打賞で気を吐く

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/03
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ソフトバンク対楽天 1回裏ソフトバンク1死二塁、中村晃の右適時二塁打で生還し、笑顔でナインとタッチを交わす栗原陵矢(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク4-7楽天>◇3日◇ペイペイドーム

ソフトバンクの4番栗原陵矢捕手が2戦連続の猛打賞で気を吐いた。

初回に適時二塁打を放つと、6回には右前打。終盤8回には先頭で酒居の初球を左中間テラス席に運ぶ4号ソロ。「カットボールを逆らわずにうまく打つことができました。ビハインドの場面で何とか1点返すことができてよかった」。7試合ぶりの1発も勝利には結びつかなかったが、連敗の中でもきっちり「4番」の仕事を果たした。

▽ソフトバンク中村晃(初回、3点目となる適時二塁打に)「カーブをうまく拾うことができました。(滝中とは)昨季、対戦成績がよくなかったが、何とかチャンスで1本打つことができてよかった」

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