乃木坂46生田絵梨花、1期生・秋元真夏との絆と“幸せだった”10年のアイドル人生

乃木坂46生田絵梨花、1期生・秋元真夏との絆と“幸せだった”10年のアイドル人生

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  • 更新日:2021/11/25

2021年12月31日をもって、乃木坂46を卒業する生田絵梨花。本記事では、卒業を前にして語られた生田の心境と共に、彼女を支える乃木坂46のキャプテン・秋元真夏との絆を辿る。

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中学3年生からの約10年間、乃木坂46として活動を続け、今年の12月14~15日に卒業コンサートを控えた生田は、卒業を発表した際の自身のブログに「本当に幸せな10年間を過ごさせていただきました。」と、グループで過ごした日々を回想しつつ、じっくりと長い時間をかけて卒業を選択した、と卒業の経緯を綴っていた。

そうして、生田自身が納得して決断したというグループからの旅立ち。しかし、『乃木坂46のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で卒業について語った際には、周囲に卒業を伝えた時に、メンバーらの表情などから、自身に対する思いを汲み取り、感極まってうまく話せなくなってしまったと振り返っていた。また、卒業に向かうまでに“アイドルとしての最後の現場”が増え、その度に10年という活動期間の大きさを感じているという。

そんな生田の卒業を、乃木坂46のキャプテンという立場から、先に知っていたという秋元は、当時の心境について、自身の冠ラジオ番組で“発表することがわかってはいても、涙が止まらなくなってしまった”と語っており、公私ともに仲が良いという生田の旅立ちに、人一倍強い思いを抱いていたのではないだろうか。

さらに秋元は、“永遠が無いからこそアイドルは美しいのかもしれない”といった前置きをしつつ、生田のファンらに対して“悔いを残さず、最後まで生田絵梨花を応援してほしい”と、ラジオ内で呼びかけており、同時に自身の立場についても「卒業をするその日まで、生田絵梨花ちゃんを支えられる存在で私もありたいなと思います」と語っていた。

共に乃木坂46の1期生であり、グループを牽引してきた秋元と生田。2人については、秋元の自宅で一緒に料理をするなど、その仲の良さが感じられる、さまざまなエピソードが存在している。また、秋元のInstagramアカウントにツーショットが掲載されると、ネット上では「いくまなやっぱり最高」「いくまな エモい」「ほんと仲良いな」など、多くの反響が寄せられている。

11月11日に放送された『ベストヒット歌謡祭2021』(日本テレビ系)で、乃木坂46は、生田が最後のセンターを務める楽曲「最後のTight Hug」を披露。この放送後にも秋元は「1日ずっと一緒にいたね。笑」といったコメント共に、生田を後ろから“ぎゅっ”とハグした、楽曲タイトルに合わせたような写真を公開していた。

10年続いた生田のアイドル人生は、2021年の12月31日に千秋楽を迎え、その幕を閉じる。秋元はその“乃木坂46生田絵梨花”の終幕の時まで、隣で彼女を支え続けるのではないだろうか。そして、2022年にミュージカル『四月は君の嘘』への出演が決定するなど、女優としての活躍も期待される生田の人生は、これからも、また新たな舞台の上で輝き続けるだろう。そんな彼女に、今後も注目していきたい。

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