ゆたぼん父・中村幸也氏 ボクシングマッチでの反則指摘の声に猛反論

ゆたぼん父・中村幸也氏 ボクシングマッチでの反則指摘の声に猛反論

  • よろず〜ニュース
  • 更新日:2023/01/25
No image

「少年革命家」として活動する不登校ユーチューバー・ゆたぼん(14)の父で実業家の中村幸也氏(42)が25日、自身の公式ツイッターを更新。21日に開催された格闘技イベント「HEARTS」において、ゆたぼんの反則を指摘する声に反論した。

【写真】敗戦後の控室で号泣するゆたぼん

ゆたぼんは21日、格闘技イベント「HEARTS」で、自身3戦目となるボクシングマッチ(90秒2回戦)のリングに上がったが、同じ中学生の名倉誠士郎(14=NMI GYM)に0-3の判定で敗戦。その後、「アマチュアルール違反だ」という指摘とともに「せめてボクシングぐらいは真摯に向き合ってほしかった」などの声が寄せられていた。

具体的には主にアマチュアルールと異なる重さのグローブを使用したという点、ゆたぼん側だけフェイスガードを着用したという点、中学生の競技規定では2分3回戦である点が指摘された。

これらの批判に対して、中村氏は「そもそも今回のゆたぼんの試合はアマチュアルールではなくHEARTSというイベントでのルールで、そのルールに則って行われた。元々オファーが来た時は1分2Rという話で、あとから話し合い1分30秒に変更されたし、ヘッドギアも持参するようにと言われただけ」と説明。グローブの重さが規定違反の14オンスだったのではという指摘には、「グローブは12オンスで14オンスではない」と断言。そもそも公式戦ではない点を強調した。

(よろず~ニュース編集部)

よろず〜ニュース

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加