スマホとの絶妙な距離感が今の私を幸せにする

スマホとの絶妙な距離感が今の私を幸せにする

  • かがみよかがみ
  • 更新日:2021/04/07
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ダラダラと過ごした翌日、私は何だかこのままではいけない気がして、スマホのスクリーンタイムを見た。

昨日、スマホを触っていた時間、「8時間」。まじか。

睡眠時間の8時間強を除けば、私は一日の半分以上の時間をスマホに捧げていたのだ。

私は自分に問いかけた。

「私の人生はスマホだ。本当にこのままでいいのだろうか?」

SNSで、元カノ2人から衝撃の警告。とりあえず目の前の彼を信じてみたけれど…

「本当にこれらの写真を見ることは私にとって幸せなのだろうか」。私は自分に問う

まず、私は何にこんなに時間を費やしているのかを調べた。主はインスタとTwitter、そしてYouTubeだということが分かった。私がインスタを更新することはない。常に見る側、受け身で、キラキラ女子の投稿を見ているばかり。

そこで再び自分に問う。

「本当にこれらの写真を見ることは私にとって幸せなのだろうか」と。

答えは決まっていた。だから、私は多くの芸能人のフォローを外し、なぞに大量にいる友人の投稿はほとんどミュートにしてみた。

そこでようやく気づく。本当に見たい投稿はこんなにわずかだったのか、と。

また、インスタ、Twitterにおいては見られる時間を5分と15分にそれぞれ制限した。制限があるから本当にほしいものしか見れなくなるのだ。

スマホの電源を切ってみたら、人生の余白が生まれた。気分は最高だった

そして、私はそもそも「スマホが本当に自分に必要か?」という究極の問いを自分に投げかけた。私が咄嗟に思ったのは、「大事な家族が怪我や事故に遭ったとき、連絡が取れるためには必要」それだけだった。

だから、私は大事な人たちが全員家にいるとき、スマホの電源を切ってみることにした。

そうしたら…予想外に、することが全くなくなったのだ。これは、とてつもなく不思議な感じだった。私の人生はスマホが全てなことは少し虚しかったけれど、人生の余白が生まれた気分はとても最高だった。

私は、その間、久しぶりに紙の本を読んだ。いつもは電子書籍だからだ。

そして、カレーを2時間煮込んで、たまらなく美味しいカレーを作ってみた。レシピを確認しようとしたけれど、そうだった、スマホは見られないのだ。だから、パッケージ通りに作った。長いこと煮込んだカレーは玉ねぎがとろけて絶品だった。

自分はスマホに頼って生きてきたことがカレー1つでもよく分かった。

スマホと上手に距離をとることで、私は何だか幸せになった

今スマホを見る時間は2時間とちょっとだ。そのうち1時間以上はYouTubeでエクササイズしているし、30分以上は電子書籍で本を読んでいる。通勤時間には音楽を聴く。そう考えると、SNSの見る時間は本当に少なくなった。

私は今、スマホとうまく距離を保っていると思う。スマホを触らなくなった時間で私は散歩をし、好きな人に料理を作り、家族に手紙を書き、早く寝て睡眠時間の確保に当てている。人生の余白は本当に必要だと痛感している。

私は決してスマホやSNSを悪役にしたいわけではない。ただ、私にとっては、スマホ以上に大事にしたいものがあり、それが好きな人に料理を作ったり、家族に手紙を書いたりすることだったのだ。

スマホは便利だ。みんな持っているし、電車の中でもほとんどの人が触っている。

でも、やっぱり、私のもっとも大事にしたいものは家族であり、恋人であり、健康であり、時間だ。今はそのために時間を使いたいと思う。

スマホと上手に距離をとることで、私は何だか幸せになった気がする。

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ゆきだるま

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