ロッテ・佐々木朗希が粘投【各イニング詳報】自己最長6回投げ1失点

ロッテ・佐々木朗希が粘投【各イニング詳報】自己最長6回投げ1失点

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/06/11
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ダイナミックなフォームで力投する佐々木朗(撮影・開出牧)

「ロッテ-ヤクルト」(10日、ZOZOマリンスタジアム)

ロッテ先発の佐々木朗希投手は自己最長の6回を投げ4安打1失点と、村上のソロ本塁打の1失点でしのいだ。

味方打線はヤクルト先発のサイスニードを攻略できずにいたが、五回に反撃。藤岡の内野安打をきっかけに、柿沼が四球で出ると、荻野のバントが投手への内野安打になると同時にエラーを誘い、1人が生還。なおも無死一、三塁としたが、マーティンが三振。中村奨の強烈な打球は村上の好守で併殺打となり、勝ち越せなかった。

以下、各イニングの佐々木朗の投球内容。

▽初回

塩見は初球で遊ゴロに打ち取った。青木には155キロで見逃し三振。山田は遊ゴロで三者凡退。

▽二回

先頭の村上に、真ん中よりの球を右中間席中段に運ばれる。オスナ、元山に安打を許したが、2死一、二塁で山崎を二ゴロに抑えて1失点で切り抜けた。

▽三回

先頭の塩見には3-1とボールが先行したが遊ゴロに抑えた。青木は右飛、山田はカウント0-2から落ちるボールで空振り三振に斬った。

▽四回

先頭の村上に対しては、フルカウントから空振り三振を奪う。オスナは好守があり遊ゴロ。しかし、サンタナはその遊撃のエラーで走者を出す。中村は四球を出し、2死一、二塁としてしまうも、元山は一ゴロとし、無失点で終えた。

▽五回

先頭の山崎は直球で三振。塩見は遊ゴロに打ち取った。青木には左中間を破られ二塁打。山田は遊ゴロに抑えた。

▽六回

先頭の村上を四球で出すも、オスナを中飛、サンタナを左飛と2人を1球で料理。中村も三ゴロに仕留めた。

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