ヤクルト・上田 ジャンピングキャッチで試合終了も右足痛め苦もんの表情、背負われハイタッチ

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/09/18

◇セ・リーグ ヤクルト3―2DeNA(2020年9月16日 神宮)

ヤクルトはDeNAに逆転勝ちし、連敗を6で止めた。

9回2死無走者からDeNAの代打・山下が左翼にファウルフライを放った際、途中出場していたヤクルト・上田がフェンス際でジャンピングキャッチ。ここで試合終了となったが、上田はボールを捕ったままうずくまってしまった。

上田は右足首付近を触って苦もんの表情。直後にチームメート、高津監督らが駆け付け、担架も用意された。しばらく動けなかったが左足で立ち、その後宮出コーチに背負われ、チームメートとハイタッチした後にベンチ裏に消えた。

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