楽天島内「一番やりにくい打順」4番への本音明かす

楽天島内「一番やりにくい打順」4番への本音明かす

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/13
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宮城県内で自主トレを行った楽天島内(球団提供)

楽天島内宏明外野手(30)が13日、宮城県内でオンライン取材に対応し「4番」について「1番、自分がやりにくい打順だなと思います」と素直な感想を明かした。

昨季は114試合出場で打率2割8分1厘、5本塁打、53打点。うち4番としては31試合に先発し、打率3割9厘、1本塁打、11打点だった。数字上は不得意な要素は見当たらないが「やっぱり4番って、もっと飛ばして長打力も…。浅村みたいな人が打ってないといけないというのが、どこか自分の頭の中にあるので」と自身のイメージとのギャップを説明。「自分の頭の4番像と違うという感じです」と話した。

今年は昨オフに結んだ4年契約の1年目。「今年ダメだったら、複数年にしたから…みたいな感じになっちゃうので。キャリアハイを目指してやっていきたい」と力強く話した。

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