花咲徳栄、上尾を下し3年ぶり11度目の春の関東大会出場へ/春季埼玉大会

花咲徳栄、上尾を下し3年ぶり11度目の春の関東大会出場へ/春季埼玉大会

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  • 更新日:2021/05/03

春季高校野球埼玉県大会準決勝(花咲徳栄8-3上尾、3日、県営大宮公園)花咲徳栄の最速144キロ右腕・松田和真投手(3年)が先発で5回3安打無四球2三振無失点に抑え、打線が9安打で8点を奪い、古豪の上尾を下し、決勝進出を決めた。

松田は「調子が悪い中でゼロに抑えられたのは収穫。苦しんだけど、バックがしっかり守ってくれた。自分が中心となって引っ張っていって、関東大会では優勝をもぎとりたい」と意欲を見せた。

決勝に進出した2校は春季関東大会出場を決めた。花咲徳栄は、3年ぶり11度目、浦和学院が3年ぶり20度目。

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花咲徳栄・味谷大誠捕手は準決勝の上尾戦で先制のホームイン(撮影・赤堀宏幸)

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