NEW
ロゴとアプリ版リニューアルのお知らせ
大谷翔平が三刀流 勝敗つかずも6回3安打無失点8Kの力投後、外野守備へ

大谷翔平が三刀流 勝敗つかずも6回3安打無失点8Kの力投後、外野守備へ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/20
No image

アスレチックス戦で力投する大谷翔平(AP)

<アスレチックス-エンゼルス>◇19日(日本時間20日)◇オークランドコロシアム

「2番投手」で先発マウンドに上がったエンゼルス大谷翔平投手(27)が、快投を披露した。6回96球を投げて3安打無失点。8奪三振で、7回から右翼の守備に就いた。

3回2死二、三塁のピンチでは、ギアを1段階上げた。アンドルスへの3球目に、この日最速99・3マイル(約159・8キロ)を記録。最後は外角低めスライダーで空振り三振。続くオルソンを二ゴロに打ち取った。

6回までスコアボードに「0」を並べたが、打線の援護はなく、勝ち負けはつかなかった。チームは大谷降板後の7回に3ランを打たれ、先制を許した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加