銅像作家・濱田浩造の遺したアトリエが20周年記念展示会

銅像作家・濱田浩造の遺したアトリエが20周年記念展示会

  • KUTVニュース
  • 更新日:2023/01/25

高知市長浜の長宗我部元親像などを制作した銅像作家=濱田浩造(はまだ・こうぞう)さんが遺したアトリエのメンバーたちが、県立美術館で作品の展示会を開いています。

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高知市の県立美術館で開かれているのは、県内の彫刻家や書道家による展示会です。「アトリエ造」は長宗我部元親の初陣像など県内で25体を制作した銅像作家=濱田浩造さんが使っていたアトリエで、現在も、県内の彫刻家や書道家13人が作品制作を続けています。アトリエの20周年を記念した今回の展示会では、彫刻と書道およそ40点のほか、濱田さんが長宗我部元親像を作る際に使った石膏の型も展示されています。

(訪れた人)
「そういう人がいたんだなと思って知らんすぎた。本当に知らんかったなと思ってこの人のファンになりました」

(アトリエ造 吉岡郷継 代表)
「20周年ということでボリュームのある展覧会になったんじゃないかと。それも元を作ってもらった濱田さんのおかげかなと思って場所がなければできませんのでねありがたく思っています」

展示会は1月29日(日)まで高知市の県立美術館で開かれています。

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