新浜、悔しい男子1000メートル2位「滑りが小さくなっている」

新浜、悔しい男子1000メートル2位「滑りが小さくなっている」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/24

◇スピードスケート全日本選抜競技会八戸大会 第2日(2020年11月21日 YSアリーナ八戸)

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男子1000メートルで2位となった新浜立也(代表撮影)

男子1000メートルで前週の転倒を引きずる新浜は前日の500メートルに続き2位。2つ目のコーナーの入り口でバランスを崩すなど不安定なレース内容で「ミスが出た。転倒を回避するのに力を使い、最後は惰性で滑ってしまった」と唇をかんだ。

2月の世界選手権の男子スプリント部門で初の総合優勝を果たしたが、今季は低調なレースが続く。コーナーの安定性を求めて新しいスケート靴を試しているが「滑りが小さくなっている」と靴を元に戻す方針も示した。

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