持続化給付金問題 “幽霊法人”が経産省最高幹部の部署から1300億円超を受注

持続化給付金問題 “幽霊法人”が経産省最高幹部の部署から1300億円超を受注

  • 文春オンライン
  • 更新日:2020/06/03

持続化給付金事業を実体のない“幽霊法人”が受注していた問題で、この法人が設立からこれまで、経済産業省の最高幹部が在籍している部署から累計1300億円を超える発注を受けていたことが、「週刊文春」の取材でわかった。
【画像】無人のサービス協議会事務所
 今回、769億円で持続化給付金事業を受注した「一般社団法人サービスデザイン推進協議会(以下、サービス協議会)」は2016年に設立された。サービス協議会

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