里崎智也氏「捕手が全員打っている」WBC世界一のキーマン解説 前回は小林が打率・450

里崎智也氏「捕手が全員打っている」WBC世界一のキーマン解説 前回は小林が打率・450

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2023/01/25
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侍ジャパンの活躍に期待する里崎智也氏(左)と福留孝介氏(撮影・吉澤敬太)

元ロッテの里崎智也と、元中日の福留孝介氏が25日、都内ホテルで開かれたPrime Videoの「2023 WORLD BASEBALL CLASSIC(WBC)」配信に関する記者会見に登壇。キーマンとなる選手名を挙げ、独自理論を展開した。

優勝に向け、カギとなる選手を問われた里崎氏は「僕は捕手なので、甲斐ですね」と即答。正捕手候補の名を挙げ「過去の大会を見ても、捕手が打っているんです」と続けた。

優勝した06年の第1回大会では、同氏が主戦で8試合に出場。打率・409、1本塁打、5打点と活躍した。連覇を成し遂げた09年の第2回大会は、城島が9試合の出場で打率・333、1本塁打、4打点。13年大会では阿部が7試合の出場で打率・261、2本塁打7打点。前回17年大会は小林が7試合の出場で、打率・450、1本塁打、6打点と結果を残した。

里崎氏は「代打とベンチが考えなくてよくなれば戦略が増える。甲斐選手が打てるかどうかがカギになる」と説明。また、配球面については「有名選手も出てくるが、所詮は人間。トラウトが10割打つわけじゃない。リスペクトはしてもいいが、必要以上にしすぎないこと」とし、前回大会でも「スタントンという強打者が全くうてなくなった。実績、背景を見て、今をみて攻める時は攻めること。名前負けしないジャッジが必要」と説いた。

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