SHINee 約3年ぶりとなるコンサートBeyondLIVE SHINee WORLDを開催!

SHINee 約3年ぶりとなるコンサートBeyondLIVE SHINee WORLDを開催!

  • CREA WEB
  • 更新日:2021/04/07
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SHINeeが、約3年ぶりとなる単独コンサートを開催し、再びファンを喜ばせてくれました。

2021年4月4日(日)15時から(現地時間)スタートしたライブは、オンラインでの開催となったものの、全世界120カ国約13万人のファンが同時に集まり、彼らへのコメントとSHINeeカラーでもあるパールアクアグリーンのペンライトで画面を美しく染めました。

SHINee is Back!

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オンユ。

先日リリースした7thフルアルバム「Don't Call Me」に収録されている曲はもちろんのこと、計19曲を3時間に渡って楽しませてくれたSHINee。

赤と白をベースにした煌くビジューと刺繍たっぷりの衣装で登場したメンバーたち。オープニングは椅子を使ったパフォーマスでおなじみの「Good Evening」を披露。続いて「Dream Girl」ではオンユの伸びのある高音が美しく響き、マイクスタンドを使ったパフォーマンスがお気に入りと話す、ミンホ一押しの「 I Really Want You 」へ。

「Heart Attack」から「Married To The Music」の5曲を休むことなく披露。曲の合間にはメンバーたちのリアルな息遣いも聞こえてきます。

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キー。

「アンニョーン!」と叫んだ後に一人ひとりの挨拶がスタート。「普段ならコンサート中の食事はできないけれど、今日はできるからリラックスして楽しんでね!」とオンラインだからこその楽しみ方を伝えるキー。

メンバー全員で「SHINee WORLD〜?」と呼びかけると世界中のファンが画面越しに映り、歓声が上がります。

テミンの得意な言語はドイツ語?

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テミン。

この機会だからと、様々な言語で挨拶を始めるなか、僕が一番得意な言語であるドイツ語で話しますというテミン。メンバーからはそれ韓国語じゃないの? とツッコミをうけたあと、日本語でも挨拶をしてくれました。

「今回のためにたくさん準備してきました。みなさん最後まで期待して聞いてください」

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ミンホ。

これから爽やかで春のような曲を披露します。と「Hello」が流れ始めた2ブロックめ。今回のために特別に編曲したそうで、テミンは微笑みながらキーが一番太っていたときの曲だと話します。

初ステージとなる「Attention」では、手を口もとに添えて踊る振り付けが印象的で、軽やかなリズムに誘われてついつい真似したくなるダンスでした。懐かしい「View」を歌い終わると、映像に切り替わります。流れてきたのはメンバーの好きな監督に担当してもらい、特別に収録したという「chemistry」。全員のメガネ姿も確認でき細かな演出がファンにはたまりません。

9曲目の「CØDE」で衣装チェンジ。黒を基調としポイントでミントカラーを取り入れた衣装は、闘牛士からインスピレーションを得たそう。続く「 Sherlock」の名セリフ“SHINee is Back”で盛り上がりは最高潮に!

その後キラーチューンでもある「Everybody」と、SHINeeを代表する激しいダンスナンバーが続きました。

2回目のMCは、ファンからのコメントを読みながらの進行。嬉しすぎて眠れなかったという日本語のコメントに対し、「居眠りせずに最後まで見逃さないでね♡」と茶目っ気たっぷりの笑顔と、約束ですと小指を見せるテミンの姿がありました。

話は変わり、オンユの提案で今ライブのサブタイトルを決めることに。過去のコンサートでも○○コンとつけている経緯があり、僕たちが爽やかということでエアコンはどう? と提案するテミンの提案にメンバー、会場ともにシーン……。

すかさずキーから「ワールドコンでもいいんじゃない?」と提案が上がるも、昨日考えたんだと、突如「無条件」という曲をノリノリで歌うミンホ。会場は途端に爆笑の渦に包まれます。無条件に幸せだという意味を込めたそうで、物議を醸しながらも、ミンホ発“無条件コンサート”(略してムジョコン)に決定しました。

これからも進化を続けるSHINeeを確信

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「Don't Call Me」の後には、新曲の「Atlantis」を世界初披露! 合わせて衣装チェンジを行った。

キーはトレンドでもある付け襟を取り入れ、メンバーそれぞれアトランティスにちなんでか、パールや貝殻など、海のものをワンポイントで取り入れていました。テミンのヘアスタイルがひとつ結びに変わっていて、ファンには垂涎もの。

“愛”を未知の世界であるアトランティスに例えた歌詞がポイント、とするこの曲は4月12日(月)に発売されるリパッケージ・アルバムに収録されているもの。「Love Like Oxygen」や「Kiss Kiss」を経て、「JULIETTE」ではコーラスでジョンヒョンの声が響き、胸が熱くなるものがありました。

3回目となるMCでは、一気にリラックスモードのメンバーたち。ライブ中は力強いパフォーマンスを見せてくれるのに、MCとなると一転、学校の休み時間中のようにみんなでふざけ合う様子が微笑ましく、それがSHINeeの魅力のひとつでもあります。

今回のライブの様子を大学のオンライン授業のようだと話したり、テミンがキーにプロポーズをするような仕草で、「まさにMerry youですね、幸せに暮らしますね」と新曲を例に出してふざけてみたり。わちゃわちゃ感たっぷり、変わらない仲の良さを見せてくれました。

終盤は、白と黒を基調とした婚礼時のような清楚で品のある衣装に身を包み、ジョンヒョンが作詞に携わった「Selene 6.23」と「An Encore」を熱唱。歌唱力が試されるこの2曲を歌いきり、ファンの胸に熱い想いと余韻を残しながら、ライブは終了した。

本公演終了後には当日限りの配信であるサプライズライブも。ファンからの質問に答えていくもので、テミンは現在韓国で話題のBrave Girlsの「Rollin'」を踊り会場の笑いを誘った。オンユは今晩聴くべき曲として「Best Place」、「Romantic」、「Kind」の3曲をセレクト、生歌も披露してくれた。テミンからは「昨日まで降っていた雨も今日は止んでいた。これから傷つくことがあったり、道に迷ったときは僕たちを思い出してほしい」とのメッセージがファンに送られた。

リパッケージ・アルバムの活動後は、しばらくSHINeeとしての新作を出すことが難しくなるからと涙し、感極まった様子のオンユだが、最後にはもっといい姿を見せたいとファンに約束をしてくれた。

3年ぶりとは思えない圧巻のステージを披露してくれたSHINee。彼らはこれからも進化し続け、SHINeeにしかできない世界を見せ続けてくれるはず。そう確信できたライブだった。

<SHINee Information>

SHINee Official Website
http://shinee.jp/

文=CREA編集部

CREA編集部

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