悲願の花園へ一丸! フォワードが強みの高岡第一【花園へ!4高校ラグビー出場校】

悲願の花園へ一丸! フォワードが強みの高岡第一【花園へ!4高校ラグビー出場校】

  • チューリップテレビ
  • 更新日:2022/09/22

9月23日に開幕する花園への切符をかけた高校ラグビー富山県大会。今回は去年、惜しくも優勝を逃した高岡第一を紹介します。

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8年ぶりの花園を目指す、強豪「高岡第一」。ことしの武器は、平均体重88キロのフォワード。前線から激しいプレッシャーをかけるディフェンスが強みです。

ことしの3年生には、花園に対する並々ならぬ思いがあります。

笹島凪斗選手:
「過去2年間、自分が入学してから負け続けてきているので」

四日千尋選手:
「最後やっぱり取りきれなかったところが、自分たちにとって課題でもあって。」

実況:
「高岡第一の猛攻。取りきれば、逆転優勝。花園!!!」

富山第一をあと一歩のところまで追い詰めますが…。

実況:
「あーーここでボールを落としてしまいました・・・・」

2年連続で富山第一に敗れ涙をのみました。

自分たちの代で!花園へ。2年分の悔しさを晴らすため。体力の限界まで追い込みます。

ところが、この春、メンバーがそろわず春季大会を欠場。

5月の県高校総体は連合チームで出場しましたがまたしても、富山第一に負けました。

ようやく9月に入って単独チームを組み対外試合ができるようになりました。そんな苦境でもチームを支える二人のキャプテンは…。

キャプテン 七山堅斗選手:
「ちょっと落ちる部分もあったんですけど、やっぱり目標に対してぶれずに」

キャプテン 荒谷優心選手:
「今やれる練習を一生懸命やって県予選決勝に繋げるためにやってきました」

どんなにきつい練習も全力で。消えることのない悔しさが彼らを奮い立たせます。

キャプテン 七山堅斗選手:
「3年生を中心に、ぶれずに、1、2年生をひっぱって。」

キャプテン 荒谷優心選手:
「今年の大会こそは勝って、みんなで花園行きたいと思います」

2年分の悔しさをまずは、初戦にぶつけます。

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