西武ギャレット負傷降板、打球左膝付近直撃し苦悶「厳しいかも」辻監督

西武ギャレット負傷降板、打球左膝付近直撃し苦悶「厳しいかも」辻監督

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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西武対オリックス 9回表オリックス無死、吉田正の投手強襲打を受けたギャレット(左)は苦痛の表情を浮かべベンチへ引き揚げる(撮影・滝沢徹郎)

<西武6-6オリックス>◇4日◇メットライフドーム

西武リード・ギャレット投手(28)が左膝付近に打球が直撃するアクシデントで、負傷降板した。守護神の増田がこの日抹消。同点の9回のマウンドを託されたが、先頭のオリックス吉田正の強烈なゴロが当たった。苦悶(くもん)の表情を浮かべながら、ベンチに引き揚げ、9番手の森脇がピンチを断った。

5日のオリックス戦での登板について、辻発彦監督(62)は「わからん。左膝の内側をアイシングしてるけど、まだわからない。(明日は)いやぁ、厳しいかもしれないね」と心配した。

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