新谷仁美 五輪開催へ持論「国民と一緒の気持ちになって初めて成立」

新谷仁美 五輪開催へ持論「国民と一緒の気持ちになって初めて成立」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/22
No image

レースを前に意気込みを語る新谷仁美(代表撮影)

全日本実業団対抗女子駅伝(22日・宮城)に出場する有力選手が21日、オンラインで会見した。5000メートル、1万メートルですでに東京五輪参加標準記録を突破している新谷仁美(積水化学)はコロナ禍において「選手の在り方や、国民がアスリートに向けている視線や思い」に考えを巡らせたことを打ち明けた。

その上で「選手だけが何かをやりたい、と言うだけでは、ただのわがまま。東京五輪は国民と一緒の気持ちになって初めて成立するもの。結果以上のものを選手が見せなくてはいけない」と持論を展開。3区(10・9キロ)では東京五輪マラソン代表の前田穂南(天満屋)、一山麻緒(ワコール)と激突する。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加