石牟礼道子さん原作『椿の海の記』一人芝居を上演(熊本)

石牟礼道子さん原作『椿の海の記』一人芝居を上演(熊本)

  • TKUテレビ熊本
  • 更新日:2022/11/25
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テレビ熊本

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熊本出身の作家石牟礼道子さん原作の小説『椿の海の記』の一人芝居が23日、熊本市で上演されました。

『椿の海の記』は、水俣で育った石牟礼道子さんの幼い日の記憶を綴ったものです。

美しい自然に囲まれた水俣の人たちの穏やかな営みを描いています。

神奈川県在住の俳優、井上弘久さんはこの物語に惚れ込み、2018年から一人芝居の形で全国各地で上演しています。

【話/井上 弘久さん】

「石牟礼さんのことを、作品のことを知ってもらいたい、興味を持ってもらいたい。同時に水俣という土地に対していろいろな世代の人に関心を持ってほしい。役者人生の最後をかけるに値する世界と出会えてありがたかったと思います」

26日土曜日は水俣市南部もやい直しセンター『おれんじ館』で午後5時から上演予定です。

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